霊感とは・・・ 紫恵瑠の意見、考えをお伝えします

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普段、私たちは「五感」に頼って生活しています。しかし、人間には元来「第六感」つまり「インスピレーション」が備わっています。ただ、その「第六感」をうまく活用できる人とできない人が存在しています。

そこで、凡人にとっていまひとつ理解しがたい、この第六感である「霊感」について紫恵瑠先生に伺ってみました。


霊感とは(紫恵瑠の考え方)

私個人の意見、考えをお伝えします。

全てのことに意味があると思っています

元気な時や、物事が順調に運んでいるときはあまり気にしなかったことでも、病気やケガ、あらゆる身の危険を自ら体験したときに思う「健康であるということへの感謝」、「生かされていることの有難さ」は、事あるごとに実感しています。

そして、そうしたひとつひとつの事すべてに意味があるのです。

鑑定するということ

サイト上では「霊感”占い”」という表現をしておりますが、実際は個人の運命的な事柄を拝見しますので、人生を左右してしまう、とても責任重大なことです。
当然のことながら軽い気持ちで出来る仕事ではありません。

ですから自分の中で決めた事を守り、きちんとした心構えで臨んでいます。

私の中にある「体質」と「能力」

持って生まれてきたということに対しては受け入れなければならないですし、取ったり消したりできるものでもないので、あまり深く考えていません。

「霊感」とは

「霊感」という言葉は結構知られていると思います。
“自分には霊感がある”、とか、”自分は霊感が強い”等、自覚のある人、また、その反対に全く解らない人、様々だと思いますが、本来、霊感は全ての人に潜在的に備わっている本能なのです。

ただ、そういった能力を自分でコントロール出来る人、出来ない人、無意識に使っている人がいて、それぞれ能力の違いがある、ということなのです。

能力の違い

一口に”霊感がある”といっても、人それぞれに色々な「みえ方」「感じ方」「伝わり方」があるように、「霊感体質」「霊媒体質」「霊能力者」それぞれ違った体質、能力を持った人がいます。

<霊感体質の人>を例えると、カーラジオのオートチューニング。
自分の意志とは関係なく、たまたま受信した放送が聞こえてくる、そういった感じで霊の声が聞こえてきたり、姿がみえたり、存在を感じたりする人。

ただし、自分からチューニングすることは出来ないので、こちらからの意志でみたり聞いたりはできない。

<霊能力者>を例えると、携帯電話。
離れていても、必要なときに相手と連絡をとることができる。つまり、必要に応じて様々な情報を得る事が可能な人。

人の気持ちや考えを読み取ることができる、霊とコンタクトがとれる、人の運命をみることが出来る、除霊、浄霊、霊視、等、行うことが出来る人。

いずれにしましても、個人差やレベルがありますので、はっきりと区別するということは出来ません。

全てがここに記している限りではありませんが、とても簡潔にまとめさせていただきました。
あくまでも私個人の考えですので、言葉足らずの際は何卒ご了承下さい。

様々な体験を通して思うこと

日々の生活の中で、様々な不思議な出来事、体験をされた方も少なからずいらっしゃるかと思います。
もし、今までそういった事がなかったとしても、この先そういう日が訪れるかもしれません。

私はここであえて自分の体験したことをお伝えしませんが何事も「身をもって体験しなければわからないこともある」と言うことなのです。

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